会津東山温泉は、会津・鶴ヶ城から約2.9㎞、会津若松駅から約4.3㎞、街中からほど近い立地にあります。
清流・湯川の伏見ヶ滝の側で源泉が発見されてから、約1300年。
始めは湯川に沿って温泉旅禍が建ち、少しずつ山間に広がってきた温泉地です。
瀧が多くあったことで、宿名に瀧が付くところが多いことも特徴です。
昭和後期には40件以上の宿がありましたが、
現在は宴会が出来る大型旅館から、一人旅に人気のある小さな旅館まで約20軒がございます。
今までもこれからも、会津東山温泉の湯を守り、水と川を守り、宿を守っていくことで、
たくさんの方々に会津を楽しんでいただきたいと願っております。